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運営者

 開運神社ナビゲーター 政起
【個の覚醒/人生開花サポーター】
『魔法の人生開花術』
ストレスクリア®コーチ

 

神社開運に目覚めたのは2005年、事業部長として新規事業立上げをしていた時に、管轄プロジェクトの相次ぐトラブル、業績不振、メンバーの退職、自身も無理がたたり体を壊して入院するなど、相次ぐトラブルに見舞われる。
仕事漬けで身も心も疲れきった独身生活、友人と遊ぶ時間もなく恋人もいない、家族関係も断絶など、人生全般に問題をかかえ深い悩みの中で、自力(現実行動)だけでない「他力」(運やご縁・周囲の後押し)の重要性に気づく。

それまでおろそかにしていた、神社参拝、墓参り・先祖供養を行う過程で、自分のルーツを知る。周囲や家族との関係再構築、劇的な状況の改善が起こり、仕事・プライベートとも充実した日々を送れるようになる。
それ以来、自力は勿論、他力を大切にし、神社参拝・先祖供養を継続しているほか、趣味の大自然旅行・アウトドアとあわせて、全国の自然豊かなパワースポット神社や地元神社を巡り、人と神様の開運と、自身の英気を養っている。今まで訪れた神社仏閣は全国700社以上。

現在は『魔法の人生開花術』ストレスクリア®コーチとして、人生の転換期にいる方の、長い間解決できない問題・悩みを根本的に解決し、「素の自分で生きる」「人として最高の人生を生きる」サポートをしている。人生の使命は「"個"の覚醒・人生開花の支援」。


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神社参拝の作法とマナー ~ 参道・手水・参拝の作法


神社参拝で開運するために最低限抑えるべきポイントは、神様に敬意を持って礼を尽くすこと。そのため、神社を訪れて参拝するときは、守るべき作法やマナーがあります。

この作法には、それぞれ意味があります。意味を正しくとらえれば、流れるように自然に実践することができますよ。


鳥居の作法 ~ 鳥居をくぐる前に一礼を

鳥居
 

鳥居はご神域と外界の境界に存在する「結界」です。鳥居の内側に入ることは、ご神域に足を踏み入れることになります。


●1.鳥居の前で端側に立つ

鳥居や参道の中央は、正中(せいちゅう)という神様の通り道になります。そのため、鳥居の中央は避けて左右どちらかの端側に寄って立ちます。


●2.鳥居の前で一礼

鳥居の前で浅く一礼をします。腰を15度ほど追って頭を下げる「揖(ゆう)」という作法です。


●3.外側の足から境内に入る

鳥居をくぐるときは、正中から外側の足から踏み出します。これは神様の通る正中に背を向けないためです。


●4.鳥居をくぐるごとに一礼

大きな神社の場合、鳥居が複数あります。その場合は鳥居をくぐるごとに一礼をします。

社殿から遠い方から、一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居となり、鳥居をくぐるごと神性が高まります。

また、神社を出るときも、鳥居をくぐるところで社殿に向かって一礼をします。

 

参道の作法 ~ 参道の中央は歩かない

参道
 

参道の中央は正中(神様の通り道)になるので、中央を避けて左右どちらかに寄って歩きます。正中はなるべく横切らずに歩き、横切るときは浅く一礼をします。

礼儀をもって心穏やかにゆったりと動くのが、よい気を頂くポイントです。


手水の作法 ~ 手水で心身を清める

手水舎
 

参道に手水舎(てみずしゃ、ちょうずや)があります。

これは、心身のケガレを祓い清める禊祓(みそぎはらえ)の儀式を簡略化したもので、神前に参拝する前に心身を清める作法です。


★手水のポイント

・一連の動作は、ヒシャクにすくった一杯の水で行います。二度汲みはしません。

・ヒシャクに直接口をつけてはいけません。ヒシャクに直接口をつけるのは「杓水」といい無作法とされます。


手水舎
 

●1.左手を清める

手水舎の前で浅く一礼します。右手でヒシャクを持ち、水がたまった水盤から水を汲みます。

左手に水をかけて洗い流します。


●2.右手を清める

ヒシャクを左手に持ち替え、右手に水をかけて洗い流します。

再びヒシャクを右手に持ち替えます。


●3.口をすすぐ

左の手のひらに少量の水をため、それを口に含んですすぎます。

左手にもう一度水をかけて、洗い流します。


●4.ヒシャクの柄を洗い流す

ヒシャクの柄を下にして立て、ヒシャクをくるりと回転させながら、残った水で柄を洗い流します。

ヒシャクを元の位置に伏せて戻します。最後に、手水舎の前で浅く一礼して終わります。

濡れた手は持参したハンカチやタオルできれいに拭きます。



 

参拝の作法

参拝における拝礼(二拝二拍手一拝)は最も重要な作法です。

神社の拝礼には、拝殿の前でお賽銭を入れて拝礼をする「一般参拝」と、拝殿の中で神職からお祓いを受ける「正式参拝(昇殿参拝)」があります。


正式参拝
 

普段は一般参拝でよいですが、大願祈願をするときや人生の節目では神職にご依頼をして正式参拝をされるとよいでしょう。

また、神社や神道の流派によって、様々な参拝の作法がありますが、ここでは最も一般的な「一般参拝」の作法を紹介します。


●1.一礼をして賽銭を入れる


宝登山神社の拝殿
 

拝殿の前では、ほんの少し正面から横にずれて立ちます。鳥居や参道と同じように、神様の正面を避けるためです。


拝殿の前に立ったら、帽子やサングラスを取り、浅く一礼します。

賽銭箱の前まで進み、賽銭を丁寧にそっと入れます。


賽銭を投げ入れするのは大変失礼にあたるので、厳禁です。賽銭には、お供えの他に、ケガレを銭に移して祓う意味もあります。


●2.鈴を鳴らす


鈴
 

鈴がある場合、縄を引くか左右に振って、ガランガランと鈴を2回鳴らします。

鈴の音は清々しく神秘的なものとして、音霊で場を祓い清め、神様をお呼びする意味があります。


●3.二拝二拍手一拝する

直立の姿勢から背筋を平らに伸ばして腰を90度に深く折り、2回頭を下げます(二拝)。

両手を胸の高さに合わせ、両手を左右に肩幅くらいに離して2回拍手を打ちます(二拍手)。

拍手のときは、右手を指関節一つ分くらい少し引いて、左手の平を少し丸めると、パンとよい音が出ます。

打つときは右手を少しずらし、打ち終わったら元の合掌に戻します。

手を合わせてお祈りをし(祈願)、最初と同じように深く1回頭を下げます(一拝)。


※神社によっては拍手の回数が異なるので、注意書きに従います。(出雲大社、宇佐神宮、弥彦神社などでは二拝四拍手、伊勢神道では四拝八拍手など)


●4.一礼をして神前を離れる

最後に浅く一礼をして神前を離れます。


   
 

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